雷帝ザボルグ×3枚
魔導戦士 ブレイカー
魔装機関車 デコイチ×2枚
氷帝メビウス×3枚
速攻の黒い(ブラック)忍者×3枚
深淵の暗殺者(ナイト・アサシン)
月読命(ツクヨミ)
異次元の偵察機×3枚
サイバー・ドラゴン×3枚
クリッター
魔法(13枚)
未来融合−フューチャー・フュージョン×3枚
天使の施し
大嵐
早すぎた埋葬
手札抹殺
光の護封剣
月の書
強奪
簡易融合(インスタントフュージョン)
サイクロン
エネミーコントローラー
罠(6枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア−ミラーフォース−
死のデッキ破壊ウイルス
激流葬
リビングデッドの呼び声
融合デッキ
キメラテック・オーバー・ドラゴン
サイバー・エンド・ドラゴン
サイバー・ツイン・ドラゴン
サウザンド・アイズ・サクリファイス
デス・デーモン・ドラゴン
※チェックポイント※
上級 9
☆4以下 12
闇 12
機械 8
死デッキ生贄 5
死デッキ対象 13
魔デッキ対象 8
クイックエフェクト(モン除く) 9
「雷帝ザボルグ」を3積みした偵察機EngineであるNA(ノーマル・アスピレーション)の発展型。「苦渋の選択」の代わりに「未来融合」を使うので、必然的に「サイバー・ドラゴン」が3枚必要。
さらに、「ハリケーン」を積まないので、自分の「未来融合」を破壊する為に「氷帝メビウス」を3積み。これで上級が合計9体となる。
このデッキの理想的な進行は序盤の「未来融合」発動から始まる。墓地に落とすのは「サイバー・ドラゴン」「異次元の偵察機」「魔装機関車 デコイチ」。この時、「サイバー・ドラゴン」を落とす枚数を1枚にするのか、3枚にするのかは迷うところ。
「未来融合」が2枚あったらキメラとツインを指定すればいいが、1枚だけの時は「サイバー・ドラゴン」を3枚落としてしまった方がこのデッキの場合はいいようだ。2枚目の「未来融合」を引くと紙になってしまうが、それよりもデッキ圧縮効果の方が大きい。「異次元の偵察機」が墓地に落ちてしまえば黒忍者と帝以外のモンスターは不用なのだ。黒忍者の特性上、「サイバー・ドラゴン」の効果は使いにくいし。
「未来融合」を発動できたら、次はなんとかそれを破壊する。基本は「氷帝メビウス」。理想は黒忍者+偵察機からの召喚。あるいは「強奪」「簡易融合」「早すぎた埋葬」からの召喚。場合によっては「サイバー・ドラゴン」からの強引な召喚も。他にはブレイカー・大嵐・サイクロンも使う。
「未来融合」を破壊できなかった場合は、キメラ効果で自分の場が全滅して大きくアドを失う事になる。かといって2ターンの間カードを出さないとライフを大きく失う事になる。何よりもフィールドを制されてしまうのが痛い。ここがこのデッキの難しいところ。
そして黒忍者が出せればやっと準備完了。
あとは、3枚の偵察機をうまくコントロールしながら戦う。できるだけ場に1枚、墓地に2枚、という状態を基本にするのが良い。相手ターン終了時に3枚共墓地に行っていたら状況に応じて「エンド黒忍者」の技をかけて2枚を場に引き戻す。帝が手札になくても次のドローで引くかもしれない。墓地の偵察機以外の闇モンスターの消費には気をつけないといけないけど。

